活動組織

提言特別委員会

正副委員長

委員長 佐伯 里香(㈱ユーシステム 代表取締役)
副委員長 日笠 秀樹(日笠工業㈱ 代表取締役社長)
副委員長 東 琢(大阪ガス㈱ 執行役員 兵庫地区統括支配人)
副委員長 和田 剛直(和田興産㈱ 代表取締役会長)
副委員長 笠谷 泰宏(㈱笠谷工務店 代表取締役社長)

今年度事業計画

(1)Diversity & Inclusionによる好循環創出・地域創生
企業などコミュニティ内でのDiversity & Inclusionの効果(※1)が、コミュニティからステークホルダーや地域へも波及し、ミラー効果によりコミュニティでのDiversity & Inclusion活動も更に活性化していくという好循環の創出を図る。
(※1)企業におけるDiversity & Inclusionの効果
・  イノベーションの創出が期待できる
・  当事者意識が強くなり、労働意欲が高まる
・  個々のスキルアップにつながる
・  多様性を尊重する風土・文化により信頼関係を構築できる
・  従業員の定着率に貢献する
(2)ひょうご”のDiversity & Inclusionのアプローチ
Diversity&Inclusionのアプローチ(※2)を経て、“ひょうご”の地域・文化・人・産業など様々な多様性を尊重し、それらの“掛け算”により、互いの良さを活かし、高め合い、新たな価値を創造していく手法を模索していく。
(※2)Diversity&Inclusionのアプローチ

・組合せを考える
・互いを知る(学びと交流の場)
・互いを認める(アンコンシャスバイアス克服)
・互いに足りないものを確認(新たな発想を生む議論)
・価値を高めるための共創(計画と実行のための仕組みの模索)
一例を挙げるならば、「外国人」×「伝統工芸」という組み合わせにより、以下の様な掛け算が期待できる。外国人と伝統工芸という組み合わせを考える
・外国人留学生に伝統工芸の体験ツアーなど学びと交流の場を設ける
・互いを認める(伝統工芸の「匠の技」と、外国人の「新たな発想」)
・互いに足りないものを確認(技術&経験、自由な発想など)
・伝統工芸の匠の技術を用いて、新たな伝統工芸を生み出し、外国人による雇用創出(伝統工芸の後継ぎ創出)を図る
大阪・関西万博をはじめ、開催予定の大型イベントを好機として、兵庫県内外の人々に、“Well-beingひょうご”を強くアピールするため、ALL HYOGOで深化に取り組む。

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